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【ライオンズ2026】打線爆発でオープン戦連勝!(3月1日)

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はじめに

オープン戦2戦目となる今日の相手は福岡ソフトバンクホークス。宮崎市のアイビースタジアムを舞台に、昨年のチャンピオン相手にどれだけの試合ができるだろうか。

スタメン

打順位置選手名
1秋山 俊
2蛭間 拓哉
3仲三 優太
4渡部 聖弥
5カナリオ
6外崎 修汰
7村田 怜音
8是澤 涼輔
9滝澤 夏央
佐藤 爽

昨日からガラッとメンバーが変わった。昨日に引き続きスタメンなのは渡部聖弥カナリオ滝澤夏央の3人だけ。

試合結果

スコア

123456789
西武42100102010120
ソフトバンク0210102006110

責任投手

勝利投手佐藤爽 (1勝0敗0S)
敗戦投手東浜 (0勝1敗0S)
セーブ

本塁打

西武外崎 1号(3回表ソロ)
ソフトバンク笹川 1号(2回裏ソロ)
秋広 1号(5回裏ソロ)

試合経過

1回表 0-0 → 4-0

初回から相手の先発東浜巨を攻める。

先頭の秋山俊は内野ゴロに倒れるが、蛭間拓哉がヒットで出塁すると、登録名を「仲三河」から「仲三」に変更した仲三優太がタイムリーツーベースで先制!さらに、ここから渡部聖弥カナリオ外崎修汰が連続タイムリーヒットを打ってこの回4得点!

村田怜音もヒットでつないで一死一三塁となるが、是澤涼輔が5-4-3のダブルプレーで3アウトチェンジ。

1回裏 4-0

西武の先発佐藤爽は1アウトから四球でランナーを出してしまう。3番の野村勇は三振に抑えるが、4番の正木智也にカーブを打たれて二死一二塁のピンチを作る。ここで迎えた秋広優人をセカンドゴロに打ち取って3アウトチェンジ。佐藤はまずまずの立ち上がり。

2回表 4-0 → 6-0

まずは、先頭の滝澤夏央が四球を選んで出塁すると、一死になってから蛭間拓哉が内野安打で一死一二塁のチャンスを作る。ここで、仲三優太が今日2本目のタイムリーツーベースで5点差!

続く渡部聖弥の打球はショートゴロになり、その間に三塁走者の蛭間がホームインして6点差!なおも二死二塁のチャンスだったが、カナリオが凡退して3アウトチェンジ。

2回裏 6-0 → 6-2

初回無失点で2イニング目に入った佐藤爽だったが、先頭の笹川吉康に初球をホームランにされてしまう。

その後も2本のヒットで二死一二塁のピンチを作ると、栗原陵矢にタイムリーを打たれてこの回2失点。続く野村勇から三振を取って3アウトチェンジ。

3回表 6-2 → 7-2

先頭の外崎修汰が3イニング目の東浜巨からホームランで7点目!アップルパンチ炸裂!

その後の3人は凡退でチェンジ。

3回裏 7-2 → 7-3

西武の投手が高橋礼に交代。

ツーベースと2つの四球で二死満塁のピンチを作ると、川瀬晃に押し出しの四球を与えてしまい4点差に。次の代打山本恵大は抑えって3アウトチェンジ。高橋はなんとか最少失点で切り抜けることができた。

4回表 7-3

ソフトバンクの投手がスチュワート・ジュニアに交代。

1番から始まる好打順だったが、秋山俊蛭間拓哉仲三優太で三者凡退チェンジ。

4回裏 7-3

西武の投手が菅井信也に交代。

菅井は先頭打者に四球を与えてしまうが、続く野村勇を5-4-3のダブルプレーに打ち取って2アウト。廣瀨隆太には安打を許して、二死一塁の状況で打席には秋広優人。ここで、2球目のボールがワンバンした際に廣瀨が進塁を試みてスタートを切るが、二塁でタッチアウト。これで、3アウトチェンジ。

5回表 7-3

2イニング目のスチュワート・ジュニアから2つの四球を選んでチャンスを作るものの、後続が続かず無得点でチェンジ。

5回裏 7-3 → 7-4

2イニング目の菅井信也が先頭の秋広優人にストレートを完璧に打たれてホームラン。これで3点差。

その後も、2つの四球で一死一二塁のピンチを作るが、川瀬晃山本恵大を打ち取って3アウトチェンジ。

6回表 7-4 → 8-4

先頭の滝澤夏央が内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を決めて二塁へ。さらに、投球がワンバンしてキャッチャーが弾いてる間に三塁に進む。ここで、秋山俊がライトフライを打ち、犠牲フライで8点目をゲット。

その後は、仲三優太が四球を選んで出塁するも、続く代打の山村崇嘉が凡退で3アウトチェンジ。

6回裏 8-4

西武の投手が岩城颯空に交代。

四球を1つ出したものの、アウトは全て三振というナイスピッチング!

7回表 8-4

ソフトバンクの投手が伊藤優輔に交代。

カナリオ外崎修汰村田怜音が凡退で3アウトチェンジ。

7回裏 8-4 → 8-6

西武の投手が豆田泰志に交代。

連続ヒットでいきなり無死一三塁のピンチを作ると、渡邉陸のセカンドゴロの間に1点を取られ、なお一死一塁。続くイヒネ・イツアからは空振り三振を奪うも、一塁走者渡邉が盗塁を決めて二死二塁に。ここで山本恵大を打席に迎えるが、初球のフォークがワンバンで暴投になってしまい、渡邉が二塁から一気に生還。これで2点差となる。山本からはフォークで三振を奪って3アウトチェンジ。

8回表 8-6 → 10-6

ソフトバンクの投手が鈴木豪太に交代。

先頭の是澤涼輔ヒットの後滝澤夏央四球で無死一二塁のチャンスを迎えるが、秋山俊蛭間拓哉が凡退で二死一三塁に。ここで打席に入ったのは長谷川信哉。秋山が盗塁を決めて二三塁にすると、長谷川がセンターにタイムリーを打って2点追加!

続く山村崇嘉は三振で3アウトチェンジ。

8回裏 10-6

西武の投手が冨士大和に交代。

先頭の庄子雄大にヒットを打たれて出塁を許すも、井上朋也をダブルプレーに打ち取って2アウト。さらに、廣瀨隆太から見逃し三振を奪って3アウトチェンジ。

9回表 10-6

ソフトバンクの投手が稲川竜汰に交代。

2三振などで三者凡退に。

9回裏 10-6

西武は冨士大和が続投。

先頭の秋広優人に四球を出したが、笹川吉康を三振、髙橋隆慶をサードゴロ、漁府輝羽をセンターフライで試合終了。

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動画

ハイライト

初回から4者連続タイムリー含む6連打!

ソフバン・笹川にエグい一発を浴びる…

ソフバン・秋広に場外弾を打たれる…

滝澤の隙を逃さぬ好走塁で得点につなげる!

ルーキーの岩城が3奪三振のナイスピッチング!

ソフバンのルーキー稲川の前に三者凡退…

育成の冨士がパームを武器に2回無失点の好投!

感想

打線が良かったね~。昨日は13安打で4得点だったけど、今日は12安打で10得点と打線がつながった。あと、盗塁が得点につながったのも良かった。こういう野球がレギュラーシーズンでもできれば、Aクラス入りも見えてくるのではないだろうか。

投手の方は、良かった投手とイマイチな投手がはっきり分かれた。良かったのは、新人の岩城颯空と育成の冨士大和の2人。共に西武では手薄な左腕として期待できる。他の投手は開幕までにしっかり調整してほしい。

ソフトバンクの選手で気になったのは、やはりホームランを打たれた笹川吉康秋広優人の2人。こういう若いスラッガーが台頭するのは西武にとって脅威だ。

次の試合は4日の日本ハム戦。オープン戦なので結果より内容が重要なのは確かだが、勝つに越したことはないので頑張ってほしい。

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