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【ライオンズ2026】投打に好調でヤクルトに勝利!(3月7日)

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はじめに

WBCが開幕し、日本は初戦で台湾にコールド勝ちという絶好のスタートを切った。大谷翔平の先制満塁ホームランも飛び出して、マスコミも話題には困らないだろう。

そんな感じで野球ファンの注目が東京ドームに集まっている中、高知県の春野で西武対ヤクルトのオープン戦が開催された。

スタメン

打順位置選手名
1桑原 将志
2滝澤 夏央
3西川 愛也
4渡部 聖弥
5外崎 修汰
6カナリオ
7長谷川 信哉
8村田 怜音
9古賀 悠斗
平良 海馬

今日の先発は、コンディション不良でWBC代表を辞退した平良海馬。どこまで投げれるのか状態が気になるところ。

試合結果

スコア

123456789
ヤクルト000000000042
西武01000015X7130

責任投手

勝利投手平良 (1勝0敗0S)
敗戦投手山野 (0勝1敗0S)
セーブ

本塁打

ヤクルト
西武

ハイライト動画

感想

平良を始めとする投手陣は文句なし!

投手陣は5人が投げて、被安打4の完封と文句なしの出来だった。

まず、先発の平良海馬は3イニングで被安打1の奪三振2と、コンディション不良の影響を感じさせない投球だった。まだ100%ではないだろうが、開幕には仕上げてくるだろう。

2番手の篠原響も1回3奪三振のナイスピッチング。先発になるのかリリーフになるのかは分からないが、いずれにしても一軍で見たいピッチャーだ。

3番手の浜屋将太も三者凡退と完璧に抑える。左の中継ぎが手薄なので、この中に入ってくれると嬉しい。

続く松本航も3回無失点。変化球主体の打たせて取るピッチングがハマった。このスタイルが今後も通用するのか見ものだ。

最後は、豆田泰志が3人で締めて終わり。ストレートの球速を見る限り本調子じゃなさそうだけど、それでもしっかり抑えたのは収穫。

野手陣好調でレギュラー争いが激化!

打線の方は、13安打で7得点と好調だった。

凱旋となる高知出身の川田悠慎だけでなく秋山俊もオープン戦初安打を放つなど、ルーキーのアピールが目立つ。

また、セカンドを見ると外崎修汰がこの日2安打と好調をキープしているが、途中出場の石井一成も負けずとタイムリーヒットを打っており、甲乙付け難い状態だ。外野も新加入の桑原将志を筆頭に調子の良い選手が多く、層が厚くなったのを実感する。

そんな中、守備で存在感を見せたのが滝澤夏央だ。

今日はノーヒットだったが、それでもオープン戦の打率が4割を超えており、バッティングでもアピールしている。守備に関しては文句無しなので、打撃の調子を維持できれば開幕ショートも十分あり得る。

調整が遅れたネビンやドラ1ルーキーの小島大河もいずれ上がってくるだろうし、WBCが終われば源田壮亮林安可が合流する。そうなれば、競争はさらに激化するだろう。

最後に

2年前は打てる選手がいなさすぎてスタメンに悩んだが、今年はみんな好調で誰をスタメンにするか悩むぐらいになると良いな。

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