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【ライオンズ2026】9安打も無得点でオープン戦初黒星…

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はじめに

今日からエスコンで2連戦。2年連続2位の日本ハム相手にどういう試合ができるのか見ものだ。また、凱旋試合になる石井一成のプレーにも注目。

そう言えば、今日からパ・リーグTVに再登録したんで、西武戦の中継は全部観れるね。

スタメン

打順位置選手名
1桑原 将志
2石井 一成
3西川 愛也
4渡部 聖弥
5仲三 優太
6カナリオ
7山村 崇嘉
8古賀 悠斗
9滝澤 夏央
渡邉 勇太朗

凱旋の石井一成は「2番セカンド」。4番は今日も渡部聖弥だ。

試合結果

スコア

123456789
西武000000000091
日本ハム00001010X250

責任投手

勝利投手達 (2勝0敗0S)
敗戦投手髙橋光成 (0勝1敗0S)
セーブ加藤貴 (0勝0敗1S)

本塁打

西武
日本ハム今川 1号(7回裏ソロ)

ハイライト動画

感想

投手陣は良かった

渡邉勇太朗髙橋光成與座海人という先発ローテーションに入るであろう3人が投げたわけだが、全員良かったのではないだろうか。

まず、先発のナベUは3回無失点4奪三振とほぼ完璧だった。去年みたいに1年通して安定した投球をしてほしい。

2番手の光成はもったいない形で失点したものの、その1点に抑えてくれた。下の動画が失点シーンだが、”ホームに投げてればアウトにできたのでは?”と思ってしまう。

キャッチャーの古賀悠斗が一塁送球を指示したので一塁に投げたが、ファーストの山村崇嘉がベースから離れてたのでアウトにできず、タイムリー内野安打になってしまった。このプレーについては各々がしっかり反省して次に活かしてほしい。

そして、3番手の與座海人も3回1失点6奪三振と結果を残した。今川優馬にホームランを打たれた以外はほぼ完璧だった。

振り回す日本ハム打線に感じた脆さと怖さ

投手陣全体で奪三振が13個と三振を取りまくったわけだが、これは日本ハム打線の中軸がブンブン振り回した結果の印象だ。特に、日本ハム復帰後は長打狙いのスタイルに移行している西川遥輝は4打席連続三振だった。

ボール球を振ってくれれば投手としては楽に投げれるわけだが、一方で一発の怖さも感じる。現に、2打席連続三振だった今川優馬に見事に本塁打を打たれてしまった。

キャンプではチームバッティングの練習をしてたので、日本ハムとしては別に長打狙いだけのバッティングをするつもりはないだろう。

【日本ハム】ヒットでやり直し!?内野ゴロで1点「作戦バッティング」に約1時間…主砲・レイエスも右打ち徹底 - スポーツ報知
日本ハムは21日、沖縄・名護の春季キャンプで「作戦バッティング」と呼ばれるエンドランやスクイズなどのチーム打撃を約1時間、入念に行った。

ただ、1点を争うような場面での長打はやはり警戒しないといけない。

仲三優太がオープン戦絶好調!

「仲三河 優太」から登録名を変更した仲三優太が絶好調!

昨日の2安打2打点に続き、今日は3安打で猛打賞と勢いが止まらない。

このままアピールを続けて、一軍定着となってほしい!

毎回のようにランナー出すも無得点

西武打線はこの日9安打で、8回まで毎回ランナーを出していた。しかし、達孝太加藤貴之の落ち着いたピッチングの前にランナーをホームに返すことができなかった。

前の試合では12安打10得点と打線が爆発した西武だったが、達や加藤といったレベルの高い投手からどう点を取るかが課題になりそうだ。

相変わらず守備が素晴らしい滝澤夏央

滝澤夏央の守備は今日も素晴らしい。オープン戦での打率が5割を超えるなどバッティングでもアピールしており、開幕ショートが現実味を帯びている。もちろん、侍ジャパンの源田壮亮も負けずに頑張ってほしいが。

最後に

明日も同じく日本ハム戦だが、ハムの先発は山崎福也の予定らしい。西武打線には今日みたいにならないよう、しっかり対策をしてほしいところ。

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ベースボールマガジン 2026年 04 月号 [雑誌]1981-1994石毛宏典と西武ライオンズ

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