- はじめに
- 年度別サンデーサイレンスの血を引く国内G1勝利馬
- 1994年 1頭1冠
- 1995年 4頭4冠
- 1996年 5頭5冠
- 1997年 1頭1冠
- 1998年 3頭3冠
- 1999年 2頭4冠
- 2000年 4頭5冠
- 2001年 3頭4冠
- 2002年 3頭3冠
- 2003年 7頭11冠
- 2004年 9頭11冠
- 2005年 11頭14冠
- 2006年 10頭14冠
- 2007年 9頭13冠
- 2008年 14頭15冠
- 2009年 10頭12冠
- 2010年 12頭14冠
- 2011年 11頭14冠
- 2012年 10頭15冠
- 2013年 16頭18冠
- 2014年 21頭21冠
- 2015年 16頭21冠
- 2016年 16頭18冠
- 2017年 16頭20冠
- 2018年 17頭21冠
- 2019年 19頭21冠
- 2020年 11頭21冠
- 2021年 18頭21冠
- 2022年 19頭22冠
- 2023年 15頭20冠
- 2024年 18頭20冠
- 2025年 18頭20冠
- 雑感
はじめに
アメリカでG1を6勝したサンデーサイレンスが日本にやって来たのは1990年10月のことだった。それから35年たった今、日本競馬界ではサンデーサイレンスの子孫で溢れている。例えば、昨年の有馬記念では16頭のうちシンエンペラーを除く15頭がサンデーサイレンスの血を引いていた。
サンデーサイレンスの血はどのように広まっていったのだろうか。国内G1レースの勝利馬を見てみよう。
年度別サンデーサイレンスの血を引く国内G1勝利馬
日本中央競馬のG1レース(平地)を勝利した、サンデーサイレンスの血を引く競走馬を年度別にまとめた。国内G1に限定しているので、ステイゴールドのように海外でしかG1を勝ってない馬は入ってない。
※サンデーサイレンス直系を太字、サンデーサイレンス産駒を赤字にしている。
1994年 1頭1冠
- フジキセキ(朝日杯)
1995年 4頭4冠
- ジェニュイン(皐月賞)
- ダンスパートナー(オークス)
- タヤスツヨシ(日本ダービー)
- バブルガムフェロー(朝日杯)
1996年 5頭5冠
- イシノサンデー(皐月賞)
- バブルガムフェロー(天皇賞・秋)
- ダンスインザダーク(菊花賞)
- ダンスパートナー(エリザベス女王杯)
- ジェニュイン(マイルCS)
1997年 1頭1冠
- マーベラスサンデー(宝塚記念)
1998年 3頭3冠
- スペシャルウィーク(日本ダービー)
- サイレンススズカ(宝塚記念)
- スティンガー(阪神3歳牝馬S)
1999年 2頭4冠
- スペシャルウィーク(天皇賞・春、天皇賞・秋、ジャパンカップ)
- アドマイヤベガ(日本ダービー)
2000年 4頭5冠
- チアズグレイス(桜花賞)
- エアシャカール(皐月賞、菊花賞)
- アグネスフライト(日本ダービー)
- メジロベイリー(朝日杯)
2001年 3頭4冠
- アグネスタキオン(皐月賞)
- マンハッタンカフェ(菊花賞、有馬記念)
- トゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯)
2002年 3頭3冠
- マンハッタンカフェ(天皇賞・春)
- ビリーヴ(スプリンターズS)
- ピースオブワールド(阪神JF)
2003年 7頭11冠
- ゴールドアリュール(フェブラリーステークス)
- ビリーヴ(高松宮記念)
- スティルインラブ(桜花賞、オークス、秋華賞)
- ネオユニヴァース(皐月賞、日本ダービー)
- デュランダル(スプリンターズS、マイルCS)
- ザッツザプレンティ(菊花賞)
- アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯)
2004年 9頭11冠
- ダンスインザムード(桜花賞)
- ダイワメジャー(皐月賞)
- ダイワエルシエーロ(オークス)
- ツルマルボーイ(安田記念)
- デルタブルース(菊花賞)
- ゼンノロブロイ(天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念)
- アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯)
- デュランダル(マイルCS)
- ショウナンパントル(阪神JF)
2005年 11頭14冠
- アドマイヤマックス(高松宮記念)
- ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルカップ)
- ディープインパクト(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)
- スズカマンボ(天皇賞・春)
- シーザリオ(オークス)
- エアメサイア(秋華賞)
- ヘヴンリーロマンス(天皇賞・秋)
- ハットトリック(マイルCS)
- カネヒキリ(ジャパンカップダート)
- フサイチリシャール(朝日杯)
- ハーツクライ(有馬記念)
2006年 10頭14冠
- カネヒキリ(フェブラリーステークス)
- オレハマッテルゼ(高松宮記念)
- キストゥヘヴン(桜花賞)
- ディープインパクト(天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)
- ロジック(NHKマイルカップ)
- ダンスインザムード(ヴィクトリアマイル)
- ソングオブウインド(菊花賞)
- ダイワメジャー(天皇賞・秋、マイルCS)
- フサイチパンドラ(エリザベス女王杯)
- ドリームジャーニー(朝日杯)
2007年 9頭13冠
- スズカフェニックス(高松宮記念)
- ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯)
- コイウタ(ヴィクトリアマイル)
- ダイワメジャー(安田記念、マイルCS)
- アドマイヤムーン(宝塚記念、ジャパンカップ)
- アサクサキングス(菊花賞)
- ヴァーミリアン(ジャパンカップダート)
- トールポピー(阪神JF)
- マツリダゴッホ(有馬記念)
2008年 14頭15冠
- ヴァーミリアン(フェブラリーステークス)
- ファイングレイン(高松宮記念)
- レジネッタ(桜花賞)
- キャプテントゥーレ(皐月賞)
- ディープスカイ(NHKマイルカップ、日本ダービー)
- エイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル)
- トールポピー(オークス)
- リトルアマポーラ(エリザベス女王杯)
- ブルーメンブラット(マイルCS)
- スクリーンヒーロー(ジャパンカップ)
- カネヒキリ(ジャパンカップダート)
- ブエナビスタ(阪神JF)
- セイウンワンダー(朝日杯)
- ダイワスカーレット(有馬記念)
2009年 10頭12冠
- サクセスブロッケン(フェブラリーステークス)
- ブエナビスタ(桜花賞、オークス)
- アンライバルド(皐月賞)
- ジョーカプチーノ(NHKマイルカップ)
- ロジユニヴァース(日本ダービー)
- ドリームジャーニー(宝塚記念、有馬記念)
- レッドディザイア(秋華賞)
- スリーロールス(菊花賞)
- エスポワールシチー(ジャパンカップダート)
- ローズキングダム(朝日杯)
2010年 12頭14冠
- エスポワールシチー(フェブラリーステークス)
- キンシャサノキセキ(高松宮記念)
- ヴィクトワールピサ(皐月賞、有馬記念)
- ジャガーメイル(天皇賞・春)
- ダノンシャンティ(NHKマイルカップ)
- ブエナビスタ(ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋)
- サンテミリオン(オークス)
- ナカヤマフェスタ(宝塚記念)
- ビッグウィーク(菊花賞)
- ローズキングダム(ジャパンカップ)
- レーヴディソール(阪神JF)
- グランプリボス(朝日杯)
2011年 11頭14冠
- キンシャサノキセキ(高松宮記念)
- マルセリーナ(桜花賞)
- オルフェーヴル(皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念)
- ヒルノダムール(天皇賞・春)
- グランプリボス(NHKマイルカップ)
- エリンコート(オークス)
- リアルインパクト(安田記念)
- アヴェンチュラ(秋華賞)
- ブエナビスタ(ジャパンカップ)
- ジョワドヴィーヴル(阪神JF)
- アルフレード(朝日杯)
2012年 10頭15冠
- ジェンティルドンナ(桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ)
- ゴールドシップ(皐月賞、菊花賞、有馬記念)
- ビートブラック(天皇賞・春)
- カレンブラックヒル(NHKマイルカップ)
- ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)
- ディープブリランテ(日本ダービー)
- オルフェーヴル(宝塚記念)
- サダムパテック(マイルCS)
- ニホンピロアワーズ(ジャパンカップダート)
- ロゴタイプ(朝日杯)
2013年 16頭18冠
- グレープブランデー(フェブラリーステークス)
- アユサン(桜花賞)
- ロゴタイプ(皐月賞)
- フェノーメノ(天皇賞・春)
- マイネルホウオウ(NHKマイルカップ)
- ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル)
- メイショウマンボ(オークス、秋華賞、エリザベス女王杯)
- キズナ(日本ダービー)
- ゴールドシップ(宝塚記念)
- エピファネイア(菊花賞)
- ジャスタウェイ(天皇賞・秋)
- トーセンラー(マイルCS)
- ジェンティルドンナ(ジャパンカップ)
- ベルシャザール(ジャパンカップダート)
- レッドリヴェール(阪神JF)
- オルフェーヴル(有馬記念)
2014年 21頭21冠
- コパノリッキー(フェブラリーステークス)
- コパノリチャード(高松宮記念)
- ハープスター(桜花賞)
- イスラボニータ(皐月賞)
- フェノーメノ(天皇賞・春)
- ミッキーアイル(NHKマイルカップ)
- ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル)
- ヌーヴォレコルト(オークス)
- ワンアンドオンリー(日本ダービー)
- ジャスタウェイ(安田記念)
- ゴールドシップ(宝塚記念)
- スノードラゴン(スプリンターズステークス)
- ショウナンパンドラ(秋華賞)
- トーホウジャッカル(菊花賞)
- スピルバーグ(天皇賞・秋)
- ラキシス(エリザベス女王杯)
- ダノンシャーク(マイルCS)
- エピファネイア(ジャパンカップ)
- ショウナンアデラ(阪神JF)
- ダノンプラチナ(朝日杯)
- ジェンティルドンナ(有馬記念)
2015年 16頭21冠
- コパノリッキー(フェブラリーステークス)
- レッツゴードンキ(桜花賞)
- ドゥラメンテ(皐月賞、日本ダービー)
- ゴールドシップ(天皇賞・春)
- クラリティスカイ(NHKマイルカップ)
- ストレイトガール(ヴィクトリアマイル、スプリンターズステークス)
- ミッキークイーン(オークス、秋華賞)
- モーリス(安田記念、マイルCS)
- ラブリーデイ(宝塚記念、天皇賞・秋)
- キタサンブラック(菊花賞)
- マリアライト(エリザベス女王杯)
- ショウナンパンドラ(ジャパンカップ)
- サンビスタ(チャンピオンズカップ)
- メジャーエンブレム(阪神JF)
- リオンディーズ(朝日杯)
- ゴールドアクター(有馬記念)
2016年 16頭18冠
- ジュエラー(桜花賞)
- ディーマジェスティ(皐月賞)
- キタサンブラック(天皇賞・春、ジャパンカップ)
- メジャーエンブレム(NHKマイルカップ)
- ストレイトガール(ヴィクトリアマイル)
- シンハライト(オークス)
- マカヒキ(日本ダービー)
- ロゴタイプ(安田記念)
- マリアライト(宝塚記念)
- レッドファルクス(スプリンターズステークス)
- ヴィブロス(秋華賞)
- サトノダイヤモンド(菊花賞、有馬記念)
- モーリス(天皇賞・秋)
- ミッキーアイル(マイルCS)
- サウンドトゥルー(チャンピオンズカップ)
- サトノアレス(朝日杯)
2017年 16頭20冠
- ゴールドドリーム(フェブラリーステークス、チャンピオンズカップ)
- セイウンコウセイ(高松宮記念)
- キタサンブラック(大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)
- レーヌミノル(桜花賞)
- アルアイン(皐月賞)
- アエロリット(NHKマイルカップ)
- アドマイヤリード(ヴィクトリアマイル)
- サトノアラジン(安田記念)
- レッドファルクス(スプリンターズステークス)
- ディアドラ(秋華賞)
- キセキ(菊花賞)
- ペルシアンナイト(マイルCS)
- シュヴァルグラン(ジャパンカップ)
- ラッキーライラック(阪神JF)
- ダノンプレミアム(朝日杯)
- タイムフライヤー(ホープフルステークス)
2018年 17頭21冠
- ノンコノユメ(フェブラリーステークス)
- ファインニードル(高松宮記念、スプリンターズステークス)
- スワーヴリチャード(大阪杯)
- アーモンドアイ(桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ)
- エポカドーロ(皐月賞)
- レインボーライン(天皇賞・春)
- ケイアイノーテック(NHKマイルカップ)
- ジュールポレール(ヴィクトリアマイル)
- ワグネリアン(日本ダービー)
- フィエールマン(菊花賞)
- リスグラシュー(エリザベス女王杯)
- ステルヴィオ(マイルCS)
- ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズカップ)
- ダノンファンタジー(阪神JF)
- アドマイヤマーズ(朝日杯)
- ブラストワンピース(有馬記念)
- サートゥルナーリア(ホープフルステークス)
2019年 19頭21冠
- アルアイン(大阪杯)
- グランアレグリア(桜花賞)
- サートゥルナーリア(皐月賞)
- フィエールマン(天皇賞・春)
- アドマイヤマーズ(NHKマイルカップ)
- ノームコア(ヴィクトリアマイル)
- ラヴズオンリーユー(オークス)
- ロジャーバローズ(日本ダービー)
- インディチャンプ(安田記念、マイルCS)
- リスグラシュー(宝塚記念、有馬記念)
- クロノジェネシス(秋華賞)
- ワールドプレミア(菊花賞)
- アーモンドアイ(天皇賞・秋)
- ラッキーライラック(エリザベス女王杯)
- スワーヴリチャード(ジャパンカップ)
- クリソベリル(チャンピオンズカップ)
- レシステンシア(阪神JF)
- サリオス(朝日杯)
- コントレイル(ホープフルステークス)
2020年 11頭21冠
- ラッキーライラック(大阪杯、エリザベス女王杯)
- デアリングタクト(桜花賞、オークス、秋華賞)
- コントレイル(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)
- フィエールマン(天皇賞・春)
- ラウダシオン(NHKマイルカップ)
- アーモンドアイ(ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋、ジャパンカップ)
- グランアレグリア(安田記念、スプリンターズステークス、マイルCS)
- クロノジェネシス(宝塚記念、有馬記念)
- チュウワウィザード(チャンピオンズカップ)
- ソダシ(阪神JF)
- ダノンザキッド(ホープフルステークス)
2021年 18頭21冠
- レイパパレ(大阪杯)
- ソダシ(桜花賞)
- エフフォーリア(皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念)
- ワールドプレミア(天皇賞・春)
- グランアレグリア(ヴィクトリアマイル、マイルCS)
- ユーバーレーベン(オークス)
- シャフリヤール(日本ダービー)
- ダノンキングリー(安田記念)
- クロノジェネシス(宝塚記念)
- ピクシーナイト(スプリンターズステークス)
- アカイトリノムスメ(秋華賞)
- タイトルホルダー(菊花賞)
- アカイイト(エリザベス女王杯)
- コントレイル(ジャパンカップ)
- テーオーケインズ(チャンピオンズカップ)
- サークルオブライフ(阪神JF)
- ドウデュース(朝日杯)
- キラーアビリティ(ホープフルステークス)
2022年 19頭22冠
- ナランフレグ(高松宮記念)
- ポタジェ(大阪杯)
- スターズオンアース(桜花賞、オークス)
- ジオグリフ(皐月賞)
- タイトルホルダー(天皇賞・春、宝塚記念)
- ソダシ(ヴィクトリアマイル)
- ドウデュース(日本ダービー)
- ソングライン(安田記念)
- ジャンダルム(スプリンターズステークス)
- スタニングローズ(秋華賞)
- アスクビクターモア(菊花賞)
- イクイノックス(天皇賞・秋、有馬記念)
- ジェラルディーナ(エリザベス女王杯)
- セリフォス(マイルCS)
- ヴェラアズール(ジャパンカップ)
- ジュンライトボルト(チャンピオンズカップ)
- リバティアイランド(阪神JF)
- ドルチェモア(朝日杯)
- ドゥラエレーデ(ホープフルステークス)
2023年 15頭20冠
- ジャックドール(大阪杯)
- リバティアイランド(桜花賞、オークス、秋華賞)
- ソールオリエンス(皐月賞)
- ジャスティンバレス(天皇賞・春)
- シャンパンカラー(NHKマイルカップ)
- ソングライン(ヴィクトリアマイル、安田記念)
- タスティエーラ(日本ダービー)
- イクイノックス(宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンカップ)
- ママコチャ(スプリンターズステークス)
- ドゥレッツァ(菊花賞)
- ブレイディヴェーグ(エリザベス女王杯)
- ナミュール(マイルCS)
- アスコリピチェーノ(阪神JF)
- ドウデュース(有馬記念)
- レガレイラ(ホープフルステークス)
2024年 18頭20冠
- ペプチドナイル(フェブラリーステークス)
- ベラジオオペラ(大阪杯)
- ステレンボッシュ(桜花賞)
- ジャスティンミラノ(皐月賞)
- テーオーロイヤル(天皇賞・春)
- テンハッピーローズ(ヴィクトリアマイル)
- チェルヴィニア(オークス、秋華賞)
- ダノンデサイル(日本ダービー)
- ブローザホーン(宝塚記念)
- ルガル(スプリンターズステークス)
- アーバンシック(菊花賞)
- ドウデュース(天皇賞・秋、ジャパンカップ)
- スタニングローズ(エリザベス女王杯)
- ソウルラッシュ(マイルCS)
- アルマヴェローチェ(阪神JF)
- アドマイヤズーム(朝日杯)
- レガレイラ(有馬記念)
- クロワデュノール(ホープフルステークス)
2025年 18頭20冠
- コスタノヴァ(フェブラリーステークス)
- ベラジオオペラ(大阪杯)
- エンブロイダリー(桜花賞、秋華賞)
- ミュージアムマイル(皐月賞、有馬記念)
- ヘデントール(天皇賞・春)
- パンジャタワー(NHKマイルカップ)
- アスコリピチェーノ(ヴィクトリアマイル)
- カムニャック(オークス)
- クロワデュノール(日本ダービー)
- メイショウタバル(宝塚記念)
- ウインカーネリアン(スプリンターズステークス)
- エネルジコ(菊花賞)
- マスカレードボール(天皇賞・秋)
- レガレイラ(エリザベス女王杯)
- ダブルハートボンド(チャンピオンズカップ)
- スターアニス(阪神JF)
- カヴァレリッツォ(朝日杯)
- ロブチェン(ホープフルステークス)
雑感
ここ数年は24あるG1タイトルのうち20以上と、大半のレースでサンデーサイレンスの子孫が勝利していることが分かる。参考までに、トニービンの子孫は7頭8冠、キングカメハメハの子孫は8頭9冠であった(いずれも2025年)。もはや、外国産馬でもない限りサンデーの血を引いてるのが当たり前という状況なのかもしれない。
また、エピファネイアが種牡馬になって以降、サンデーサイレンスのインブリードも目立つ(デアリングタクトとエフフォーリアが代表)。昨年の有馬記念を勝利したミュージアムマイルも4×3のクロスであり、このトレンドはしばらく続きそうだ。あまりインブリードばっかだと将来大丈夫か心配になるが、必要になったら海外からサンデーの血が入ってない馬を連れてくれば良いということなのだろうか。



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