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【競馬コラム】サンデーサイレンスの血を引く国内G1馬まとめ

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はじめに

アメリカでG1を6勝したサンデーサイレンスが日本にやって来たのは1990年10月のことだった。それから35年たった今、日本競馬界ではサンデーサイレンスの子孫で溢れている。例えば、昨年の有馬記念では16頭のうちシンエンペラーを除く15頭がサンデーサイレンスの血を引いていた。

サンデーサイレンスの血はどのように広まっていったのだろうか。国内G1レースの勝利馬を見てみよう。

年度別サンデーサイレンスの血を引く国内G1勝利馬

日本中央競馬のG1レース(平地)を勝利した、サンデーサイレンスの血を引く競走馬を年度別にまとめた。国内G1に限定しているので、ステイゴールドのように海外でしかG1を勝ってない馬は入ってない。

※サンデーサイレンス直系を太字、サンデーサイレンス産駒を赤字にしている。

1994年 1頭1冠

  • フジキセキ(朝日杯)

1995年 4頭4冠

  • ジェニュイン(皐月賞)
  • ダンスパートナー(オークス)
  • タヤスツヨシ(日本ダービー)
  • バブルガムフェロー(朝日杯)

1996年 5頭5冠

  • イシノサンデー(皐月賞)
  • バブルガムフェロー(天皇賞・秋)
  • ダンスインザダーク(菊花賞)
  • ダンスパートナー(エリザベス女王杯)
  • ジェニュイン(マイルCS)

1997年 1頭1冠

  • マーベラスサンデー(宝塚記念)

1998年 3頭3冠

  • スペシャルウィーク(日本ダービー)
  • サイレンススズカ(宝塚記念)
  • スティンガー(阪神3歳牝馬S)

1999年 2頭4冠

  • スペシャルウィーク(天皇賞・春、天皇賞・秋、ジャパンカップ)
  • アドマイヤベガ(日本ダービー)

2000年 4頭5冠

  • チアズグレイス(桜花賞)
  • エアシャカール(皐月賞、菊花賞)
  • アグネスフライト(日本ダービー)
  • メジロベイリー(朝日杯)

2001年 3頭4冠

  • アグネスタキオン(皐月賞)
  • マンハッタンカフェ(菊花賞、有馬記念)
  • トゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯)

2002年 3頭3冠

  • マンハッタンカフェ(天皇賞・春)
  • ビリーヴ(スプリンターズS)
  • ピースオブワールド(阪神JF)

2003年 7頭11冠

  • ゴールドアリュール(フェブラリーステークス)
  • ビリーヴ(高松宮記念)
  • スティルインラブ(桜花賞、オークス、秋華賞)
  • ネオユニヴァース(皐月賞、日本ダービー)
  • デュランダル(スプリンターズS、マイルCS)
  • ザッツザプレンティ(菊花賞)
  • アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯)

2004年 9頭11冠

  • ダンスインザムード(桜花賞)
  • ダイワメジャー(皐月賞)
  • ダイワエルシエーロ(オークス)
  • ツルマルボーイ(安田記念)
  • デルタブルース(菊花賞)
  • ゼンノロブロイ(天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念)
  • アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯)
  • デュランダル(マイルCS)
  • ショウナンパントル(阪神JF)

2005年 11頭14冠

  • アドマイヤマックス(高松宮記念)
  • ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルカップ)
  • ディープインパクト(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)
  • スズカマンボ(天皇賞・春)
  • シーザリオ(オークス)
  • エアメサイア(秋華賞)
  • ヘヴンリーロマンス(天皇賞・秋)
  • ハットトリック(マイルCS)
  • カネヒキリ(ジャパンカップダート)
  • フサイチリシャール(朝日杯)
  • ハーツクライ(有馬記念)

2006年 10頭14冠

  • カネヒキリ(フェブラリーステークス)
  • オレハマッテルゼ(高松宮記念)
  • キストゥヘヴン(桜花賞)
  • ディープインパクト(天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)
  • ロジック(NHKマイルカップ)
  • ダンスインザムード(ヴィクトリアマイル)
  • ソングオブウインド(菊花賞)
  • ダイワメジャー(天皇賞・秋、マイルCS)
  • フサイチパンドラ(エリザベス女王杯)
  • ドリームジャーニー(朝日杯)

2007年 9頭13冠

  • スズカフェニックス(高松宮記念)
  • ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯)
  • コイウタ(ヴィクトリアマイル)
  • ダイワメジャー(安田記念、マイルCS)
  • アドマイヤムーン(宝塚記念、ジャパンカップ)
  • アサクサキングス(菊花賞)
  • ヴァーミリアン(ジャパンカップダート)
  • トールポピー(阪神JF)
  • マツリダゴッホ(有馬記念)

2008年 14頭15冠

  • ヴァーミリアン(フェブラリーステークス)
  • ファイングレイン(高松宮記念)
  • レジネッタ(桜花賞)
  • キャプテントゥーレ(皐月賞)
  • ディープスカイ(NHKマイルカップ、日本ダービー)
  • エイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル)
  • トールポピー(オークス)
  • リトルアマポーラ(エリザベス女王杯)
  • ブルーメンブラット(マイルCS)
  • スクリーンヒーロー(ジャパンカップ)
  • カネヒキリ(ジャパンカップダート)
  • ブエナビスタ(阪神JF)
  • セイウンワンダー(朝日杯)
  • ダイワスカーレット(有馬記念)

2009年 10頭12冠

  • サクセスブロッケン(フェブラリーステークス)
  • ブエナビスタ(桜花賞、オークス)
  • アンライバルド(皐月賞)
  • ジョーカプチーノ(NHKマイルカップ)
  • ロジユニヴァース(日本ダービー)
  • ドリームジャーニー(宝塚記念、有馬記念)
  • レッドディザイア(秋華賞)
  • スリーロールス(菊花賞)
  • エスポワールシチー(ジャパンカップダート)
  • ローズキングダム(朝日杯)

2010年 12頭14冠

  • エスポワールシチー(フェブラリーステークス)
  • キンシャサノキセキ(高松宮記念)
  • ヴィクトワールピサ(皐月賞、有馬記念)
  • ジャガーメイル(天皇賞・春)
  • ダノンシャンティ(NHKマイルカップ)
  • ブエナビスタ(ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋)
  • サンテミリオン(オークス)
  • ナカヤマフェスタ(宝塚記念)
  • ビッグウィーク(菊花賞)
  • ローズキングダム(ジャパンカップ)
  • レーヴディソール(阪神JF)
  • グランプリボス(朝日杯)

2011年 11頭14冠

  • キンシャサノキセキ(高松宮記念)
  • マルセリーナ(桜花賞)
  • オルフェーヴル(皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念)
  • ヒルノダムール(天皇賞・春)
  • グランプリボス(NHKマイルカップ)
  • エリンコート(オークス)
  • リアルインパクト(安田記念)
  • アヴェンチュラ(秋華賞)
  • ブエナビスタ(ジャパンカップ)
  • ジョワドヴィーヴル(阪神JF)
  • アルフレード(朝日杯)

2012年 10頭15冠

  • ジェンティルドンナ(桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ)
  • ゴールドシップ(皐月賞、菊花賞、有馬記念)
  • ビートブラック(天皇賞・春)
  • カレンブラックヒル(NHKマイルカップ)
  • ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)
  • ディープブリランテ(日本ダービー)
  • オルフェーヴル(宝塚記念)
  • サダムパテック(マイルCS)
  • ニホンピロアワーズ(ジャパンカップダート)
  • ロゴタイプ(朝日杯)

2013年 16頭18冠

  • グレープブランデー(フェブラリーステークス)
  • アユサン(桜花賞)
  • ロゴタイプ(皐月賞)
  • フェノーメノ(天皇賞・春)
  • マイネルホウオウ(NHKマイルカップ)
  • ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル)
  • メイショウマンボ(オークス、秋華賞、エリザベス女王杯)
  • キズナ(日本ダービー)
  • ゴールドシップ(宝塚記念)
  • エピファネイア(菊花賞)
  • ジャスタウェイ(天皇賞・秋)
  • トーセンラー(マイルCS)
  • ジェンティルドンナ(ジャパンカップ)
  • ベルシャザール(ジャパンカップダート)
  • レッドリヴェール(阪神JF)
  • オルフェーヴル(有馬記念)

2014年 21頭21冠

  • コパノリッキー(フェブラリーステークス)
  • コパノリチャード(高松宮記念)
  • ハープスター(桜花賞)
  • イスラボニータ(皐月賞)
  • フェノーメノ(天皇賞・春)
  • ミッキーアイル(NHKマイルカップ)
  • ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル)
  • ヌーヴォレコルト(オークス)
  • ワンアンドオンリー(日本ダービー)
  • ジャスタウェイ(安田記念)
  • ゴールドシップ(宝塚記念)
  • スノードラゴン(スプリンターズステークス)
  • ショウナンパンドラ(秋華賞)
  • トーホウジャッカル(菊花賞)
  • スピルバーグ(天皇賞・秋)
  • ラキシス(エリザベス女王杯)
  • ダノンシャーク(マイルCS)
  • エピファネイア(ジャパンカップ)
  • ショウナンアデラ(阪神JF)
  • ダノンプラチナ(朝日杯)
  • ジェンティルドンナ(有馬記念)

2015年 16頭21冠

  • コパノリッキー(フェブラリーステークス)
  • レッツゴードンキ(桜花賞)
  • ドゥラメンテ(皐月賞、日本ダービー)
  • ゴールドシップ(天皇賞・春)
  • クラリティスカイ(NHKマイルカップ)
  • ストレイトガール(ヴィクトリアマイル、スプリンターズステークス)
  • ミッキークイーン(オークス、秋華賞)
  • モーリス(安田記念、マイルCS)
  • ラブリーデイ(宝塚記念、天皇賞・秋)
  • キタサンブラック(菊花賞)
  • マリアライト(エリザベス女王杯)
  • ショウナンパンドラ(ジャパンカップ)
  • サンビスタ(チャンピオンズカップ)
  • メジャーエンブレム(阪神JF)
  • リオンディーズ(朝日杯)
  • ゴールドアクター(有馬記念)

2016年 16頭18冠

  • ジュエラー(桜花賞)
  • ディーマジェスティ(皐月賞)
  • キタサンブラック(天皇賞・春、ジャパンカップ)
  • メジャーエンブレム(NHKマイルカップ)
  • ストレイトガール(ヴィクトリアマイル)
  • シンハライト(オークス)
  • マカヒキ(日本ダービー)
  • ロゴタイプ(安田記念)
  • マリアライト(宝塚記念)
  • レッドファルクス(スプリンターズステークス)
  • ヴィブロス(秋華賞)
  • サトノダイヤモンド(菊花賞、有馬記念)
  • モーリス(天皇賞・秋)
  • ミッキーアイル(マイルCS)
  • サウンドトゥルー(チャンピオンズカップ)
  • サトノアレス(朝日杯)

2017年 16頭20冠

  • ゴールドドリーム(フェブラリーステークス、チャンピオンズカップ)
  • セイウンコウセイ(高松宮記念)
  • キタサンブラック(大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)
  • レーヌミノル(桜花賞)
  • アルアイン(皐月賞)
  • アエロリット(NHKマイルカップ)
  • アドマイヤリード(ヴィクトリアマイル)
  • サトノアラジン(安田記念)
  • レッドファルクス(スプリンターズステークス)
  • ディアドラ(秋華賞)
  • キセキ(菊花賞)
  • ペルシアンナイト(マイルCS)
  • シュヴァルグラン(ジャパンカップ)
  • ラッキーライラック(阪神JF)
  • ダノンプレミアム(朝日杯)
  • タイムフライヤー(ホープフルステークス)

2018年 17頭21冠

  • ノンコノユメ(フェブラリーステークス)
  • ファインニードル(高松宮記念、スプリンターズステークス)
  • スワーヴリチャード(大阪杯)
  • アーモンドアイ(桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンカップ)
  • エポカドーロ(皐月賞)
  • レインボーライン(天皇賞・春)
  • ケイアイノーテック(NHKマイルカップ)
  • ジュールポレール(ヴィクトリアマイル)
  • ワグネリアン(日本ダービー)
  • フィエールマン(菊花賞)
  • リスグラシュー(エリザベス女王杯)
  • ステルヴィオ(マイルCS)
  • ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズカップ)
  • ダノンファンタジー(阪神JF)
  • アドマイヤマーズ(朝日杯)
  • ブラストワンピース(有馬記念)
  • サートゥルナーリア(ホープフルステークス)

2019年 19頭21冠

  • アルアイン(大阪杯)
  • グランアレグリア(桜花賞)
  • サートゥルナーリア(皐月賞)
  • フィエールマン(天皇賞・春)
  • アドマイヤマーズ(NHKマイルカップ)
  • ノームコア(ヴィクトリアマイル)
  • ラヴズオンリーユー(オークス)
  • ロジャーバローズ(日本ダービー)
  • インディチャンプ(安田記念、マイルCS)
  • リスグラシュー(宝塚記念、有馬記念)
  • クロノジェネシス(秋華賞)
  • ワールドプレミア(菊花賞)
  • アーモンドアイ(天皇賞・秋)
  • ラッキーライラック(エリザベス女王杯)
  • スワーヴリチャード(ジャパンカップ)
  • クリソベリル(チャンピオンズカップ)
  • レシステンシア(阪神JF)
  • サリオス(朝日杯)
  • コントレイル(ホープフルステークス)

2020年 11頭21冠

  • ラッキーライラック(大阪杯、エリザベス女王杯)
  • デアリングタクト(桜花賞、オークス、秋華賞)
  • コントレイル(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)
  • フィエールマン(天皇賞・春)
  • ラウダシオン(NHKマイルカップ)
  • アーモンドアイ(ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋、ジャパンカップ)
  • グランアレグリア(安田記念、スプリンターズステークス、マイルCS)
  • クロノジェネシス(宝塚記念、有馬記念)
  • チュウワウィザード(チャンピオンズカップ)
  • ソダシ(阪神JF)
  • ダノンザキッド(ホープフルステークス)

2021年 18頭21冠

  • レイパパレ(大阪杯)
  • ソダシ(桜花賞)
  • エフフォーリア(皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念)
  • ワールドプレミア(天皇賞・春)
  • グランアレグリア(ヴィクトリアマイル、マイルCS)
  • ユーバーレーベン(オークス)
  • シャフリヤール(日本ダービー)
  • ダノンキングリー(安田記念)
  • クロノジェネシス(宝塚記念)
  • ピクシーナイト(スプリンターズステークス)
  • アカイトリノムスメ(秋華賞)
  • タイトルホルダー(菊花賞)
  • アカイイト(エリザベス女王杯)
  • コントレイル(ジャパンカップ)
  • テーオーケインズ(チャンピオンズカップ)
  • サークルオブライフ(阪神JF)
  • ドウデュース(朝日杯)
  • キラーアビリティ(ホープフルステークス)

2022年 19頭22冠

  • ナランフレグ(高松宮記念)
  • ポタジェ(大阪杯)
  • スターズオンアース(桜花賞、オークス)
  • ジオグリフ(皐月賞)
  • タイトルホルダー(天皇賞・春、宝塚記念)
  • ソダシ(ヴィクトリアマイル)
  • ドウデュース(日本ダービー)
  • ソングライン(安田記念)
  • ジャンダルム(スプリンターズステークス)
  • スタニングローズ(秋華賞)
  • アスクビクターモア(菊花賞)
  • イクイノックス(天皇賞・秋、有馬記念)
  • ジェラルディーナ(エリザベス女王杯)
  • セリフォス(マイルCS)
  • ヴェラアズール(ジャパンカップ)
  • ジュンライトボルト(チャンピオンズカップ)
  • リバティアイランド(阪神JF)
  • ドルチェモア(朝日杯)
  • ドゥラエレーデ(ホープフルステークス)

2023年 15頭20冠

  • ジャックドール(大阪杯)
  • リバティアイランド(桜花賞、オークス、秋華賞)
  • ソールオリエンス(皐月賞)
  • ジャスティンバレス(天皇賞・春)
  • シャンパンカラー(NHKマイルカップ)
  • ソングライン(ヴィクトリアマイル、安田記念)
  • タスティエーラ(日本ダービー)
  • イクイノックス(宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンカップ)
  • ママコチャ(スプリンターズステークス)
  • ドゥレッツァ(菊花賞)
  • ブレイディヴェーグ(エリザベス女王杯)
  • ナミュール(マイルCS)
  • アスコリピチェーノ(阪神JF)
  • ドウデュース(有馬記念)
  • レガレイラ(ホープフルステークス)

2024年 18頭20冠

  • ペプチドナイル(フェブラリーステークス)
  • ベラジオオペラ(大阪杯)
  • ステレンボッシュ(桜花賞)
  • ジャスティンミラノ(皐月賞)
  • テーオーロイヤル(天皇賞・春)
  • テンハッピーローズ(ヴィクトリアマイル)
  • チェルヴィニア(オークス、秋華賞)
  • ダノンデサイル(日本ダービー)
  • ブローザホーン(宝塚記念)
  • ルガル(スプリンターズステークス)
  • アーバンシック(菊花賞)
  • ドウデュース(天皇賞・秋、ジャパンカップ)
  • スタニングローズ(エリザベス女王杯)
  • ソウルラッシュ(マイルCS)
  • アルマヴェローチェ(阪神JF)
  • アドマイヤズーム(朝日杯)
  • レガレイラ(有馬記念)
  • クロワデュノール(ホープフルステークス)

2025年 18頭20冠

  • コスタノヴァ(フェブラリーステークス)
  • ベラジオオペラ(大阪杯)
  • エンブロイダリー(桜花賞、秋華賞)
  • ミュージアムマイル(皐月賞、有馬記念)
  • ヘデントール(天皇賞・春)
  • パンジャタワー(NHKマイルカップ)
  • アスコリピチェーノ(ヴィクトリアマイル)
  • カムニャック(オークス)
  • クロワデュノール(日本ダービー)
  • メイショウタバル(宝塚記念)
  • ウインカーネリアン(スプリンターズステークス)
  • エネルジコ(菊花賞)
  • マスカレードボール(天皇賞・秋)
  • レガレイラ(エリザベス女王杯)
  • ダブルハートボンド(チャンピオンズカップ)
  • スターアニス(阪神JF)
  • カヴァレリッツォ(朝日杯)
  • ロブチェン(ホープフルステークス)

雑感

ここ数年は24あるG1タイトルのうち20以上と、大半のレースでサンデーサイレンスの子孫が勝利していることが分かる。参考までに、トニービンの子孫は7頭8冠、キングカメハメハの子孫は8頭9冠であった(いずれも2025年)。もはや、外国産馬でもない限りサンデーの血を引いてるのが当たり前という状況なのかもしれない。

また、エピファネイアが種牡馬になって以降、サンデーサイレンスのインブリードも目立つ(デアリングタクトとエフフォーリアが代表)。昨年の有馬記念を勝利したミュージアムマイルも4×3のクロスであり、このトレンドはしばらく続きそうだ。あまりインブリードばっかだと将来大丈夫か心配になるが、必要になったら海外からサンデーの血が入ってない馬を連れてくれば良いということなのだろうか。

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