はじめに
いつもの通りカインズでウイスキーを探してたところ、立派な箱に入ってるスコッチを発見。

『ディンプル 12年』というブレンデッドウイスキーのようだ。
ウイスキーの情報
基本情報
| 原産地 | スコットランド |
| 原材料名 | モルト、グレーン |
| 度数 | 40度 |
| 輸入者 | 日本酒類販売株式会社 |
商品ページ
ディンプル12年 [ワインノマド]
ディンプル
「ディンプル」は最も古いスコッチ蒸留家として知られる「ジョン・ヘイグ社」が世に先駆けてモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして作ったいわゆる“ブレンデッドスコッチ”の草分けとして導入されました。クラシックモルトの1アイテムにもなっている「グレンキンチー」がブレンドの中核を担い、軽く飲みやすく、それでいてスパイシーな風味が特徴となっています。
飲んだ感想
今回はストレートで飲んだ。
香りは柔らかな甘さの中にほのかなスパイシーさがあり、全体として上品な印象である。
味わいも角が取れており非常にまろやかで、12年熟成による落ち着きが感じられる。飲み進めると後半に軽いスパイスが現れ、穏やかに余韻を引き締める。
派手さはないが、よく調和の取れたブレンデッド・スコッチであり、老舗らしい安定感のある一本だと思う。一方で、シングルモルトのような強い個性を求める方にはやや物足りないかもしれない。
最後に
何と言うか、老舗らしい上品なスコッチだった。
ただ、3000円台で買える12年熟成のスコッチだったらジョニ黒で良いじゃんってなっちゃう…。
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