ライオンズ情報

【ライオンズ2026】9回2アウトから相手のエラーで逆転勝利!(3月5日)

ライオンズ情報
スポンサーリンク

はじめに

WBCが今日から開幕した。大会初戦のオーストラリア対チャイニーズ・タイペイ(台湾)の試合は台湾からたくさんの応援が駆けつけたようで、平日昼間にも関わらず大盛況だったみたい。

台湾のスタメンを見てみると、「2番指名打者」で林安可(リン・アンコー)、「5番ファースト」で呉念庭(ウー・ネンティン)と西武つながりの選手が2人入っていた。彼らのWBCでの活躍に期待したい(日本戦を除く)。

さて、西武の方は今日もエスコンで日本ハム戦。昨日は完封負けと打線に良いところがなかったが、今日はどうだろうか。

スタメン

打順位置選手名
1桑原 将志
2長谷川 信哉
3西川 愛也
4渡部 聖弥
5外崎 修汰
6カナリオ
7村田 怜音
8柘植 世那
9滝澤 夏央
武内 夏暉

今日の先発は武内夏暉くん。昨年はコンディションが悪くて4勝止まりだったが、今年は1年通してローテに入ってほしい投手だ。

試合結果

スコア

123456789
西武0011000024100
日本ハム000210000352

責任投手

勝利投手岩城 (1勝0敗0S)
敗戦投手玉井 (0勝1敗0S)
セーブ糸川 (0勝0敗2S)

本塁打

西武
日本ハム

ハイライト動画

感想

武内くんは完璧!

武内夏暉は3回1安打無失点2奪三振と文句のない内容。このまま開幕に向けて調整してほしい。

勝ちパターン候補は何とも言えない感じ

ウィンゲンターE.ラミレス甲斐野央と勝ちパターン候補の投手が1イニングずつ投げたが、完璧な投球だったラミレス以外の2人は何とも言えない感じ。

ウィンゲンターは先頭四球のあと長打を打たれて1点献上したし、甲斐野は2つの四球でピンチを作った。2人共球速は出ていたのでそこまで心配いらないかもだが。

外崎がファースト!?

7回裏の守備から外崎修汰がファーストに入ったのは驚いた。自分が知る限りでは、外崎がプロに入ってからファーストを守るのはこれが初めてだ。

守備機会は2回あったが、どちらも無難にこなしてたと思う。特に9回裏のファーストゴロの場面では、しっかりと投手にトスできていた。

他に守る選手がいないから守らせただけなのか、それともオプションの1つとして考えているのか…気になるところだ。

9回の逆転はラッキー

9回の2アウト満塁から逆転したシーンは完全に相手のミスだった。

ただ、2塁から一気に生還した石井一成はナイスランだった!

抑えに糸川はありかも!?

逆転の後を任されたのは3年目の糸川亮太だった。キレのあるシンカーを武器に、奪三振1を含む三者凡退に抑えてオープン戦2セーブ目を記録した。このピッチングが継続できるのであれば開幕後も抑えを任せても良いかもしれない。

最後に

次の試合は、土日に春野でヤクルトと当たる。デーゲームなんで、夜のWBCと被ることなく観れるね。

PR

獅子回顧録

コメント