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【ライオンズ2026】長谷川が4安打の活躍で連敗ストップ!(3月15日)

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はじめに

昨日のヒレ酒の影響で寝坊してしまい、WBCの準々決勝は途中からになってしまった。自分が見始めた時点では5-4で日本がリードしていたが、逆転3ランを打たれてしまい敗戦した。取り敢えずはお疲れ様でしたと言いたい。侍ジャパンの戦いについては、また別の機会に取り上げよう。

さて、ライオンズの方は打線が元気なく5連敗中。ZOZOマリンでの3連戦最終戦、そろそろ打ち勝とうか!

スタメン

打順位置選手名
1桑原 将志
2長谷川 信哉
3カナリオ
4渡部 聖弥
5外崎 修汰
6林 安可
7石井 一成
8古賀 悠斗
9滝澤 夏央
松本 航

試合結果

スコア

123456789
西武1011101005101
ロッテ2000200004120

責任投手

勝利投手冨士 (1勝0敗0S)
敗戦投手秋山 (0勝1敗0S)
セーブ糸川 (0勝0敗3S)

本塁打

西武長谷川 1号(3回表ソロ)
ロッテポランコ 1号(1回裏2ラン)

ハイライト

感想

今年の長谷川は本当に期待できるかも!?

今日は長谷川信哉が右に左にセンターに、4安打であわやサイクルという大活躍だった。これで、オープン戦の打率も4割超えだ。自分の主観だが、去年までと比べてスイングと打球が鋭くなった印象。

オフに桑原将志を始め、カナリオ林安可といった外野手の補強があった中で結果を残しているというのが嬉しい。外野はレフト・センター・ライト全て守れ、さらにファーストもいける。これは開幕スタメンもあるんじゃないか?

これまで期待されながらも中々結果を残せず、打撃より守備の印象が付いてしまった長谷川であるが、今年こそ本当に期待できるかもしれない。

外崎も好調でセカンド争いが激化!

長谷川信哉と共にFA補強で厳しい立場になった外崎修汰が決勝タイムリーを含む3安打の活躍!FA加入の石井一成がオープン戦で打率1割台と調子が上がらない中、外崎は打率4割台と絶好調だ。

石井の状態がこのままなら、開幕セカンドは外崎の可能性も出てくる。ただ、外崎は最近ファーストでの出場もあり、ネビンが間に合わない場合はファーストの可能性もある。

どちらにせよ、外崎にはまだまだこんなもんじゃない!っていう活躍を期待したい。

冨士大和は支配下契約してほしい!

3番手で登板した冨士大和はランナーを出す場面もあったが、要所を締めて3イニング無失点の好投だった。

制球面での課題はあるだろうか、先発でもリリーフでも使えそうな面白い投手だ。冨士には是非、支配下契約を勝ち取ってほしい。というか、球団さんお願いします。

抑えは糸川で決まり!?

オープン戦でクローザーを務めている糸川亮太が素晴らしい。今日で4試合目だったが、2奪三振で無失点に抑えて3セーブ目を記録した。オープン戦ではまだ無失点なのに加えて、イニング数を大きく上回る三振を奪っているのが素晴らしい。与四死球もまだ0で、内容に関してはパーフェクトに近い。

平良海馬の先発転向で穴の空いた抑えの座だが、現時点では結果を残している糸川が最も相応しいのではないだろうか。

最後に

久々に打線がつながった印象だ。苦しい時期に長谷川信哉外崎修汰といった厳しい立場の選手が結果を残したというのが良いね。期待の新戦力も続いてほしいところ。

ところで、WBCで敗退した侍ジャパンのメンバーもいずれチームに合流することになるだろう。源田壮亮隅田知一郎にはまず激戦の疲れを癒やしてほしいところだが、その後にはショートのレギュラー争いと開幕ローテーション争いが待っている。

開幕まで残り2週間弱、チーム全体で仕上げていければ良いかな。

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