はじめに
2026年4月23日、『艦隊これくしょん~艦これ~』はリリースから13周年を迎えた。生まれたばかりの子どもが小学校を卒業するほどの年月が流れたことになる。
この節目を機に、『艦これ』にまつわる思い出を何回かに分けて振り返っていきたい。まずは、自分が『艦これ』を始めるまでの経緯から書いていこうと思う。
2013~2014年:名前は知ってたが興味はなかった
2013年4月のリリース当初は、まだ大きな話題にはなっていなかったと記憶している。しかし夏に入る頃には人気が一気に爆発し、「プレイしたくてもサーバーが満員」「抽選に外れて着任できない」といった話をよく耳にするようになった。
とはいえ、その時点で自分が『艦これ』を始めようと思うことはなかった。もともと軍艦に強い興味があったわけでもないし、当時はデスマーチの真っ只中でゲームに気を向ける余裕がなかったのも大きい。
2015年夏:「万歳エディション」がきっかけで興味を持つ
2015年に入るとアニメ第1期が放送されたが、自分はリアルタイムでは視聴していない。まとめサイトで第3話や終盤の展開が炎上しているのは目にしていたものの、あえて深く追いかけようとは思わなかった。
季節が移って夏頃、自分は「万歳エディション」と呼ばれる動画にハマっていた。アニメ映像に戦争ゲームの日本兵の音声を合わせた、いわゆるMAD動画である。

特に『ガールズ&パンツァー』の万歳エディションは出来が良く、繰り返し観ていたのだが、同じ制作者が『艦これ』でも同様の動画を作っていた。
これがまた予想以上に面白く、何度も再生するうちにキャラクターデザインの良さにも気づいた。『艦これ』に興味を持ち始めたのは、このあたりがきっかけだったと思う。
2015年秋:実況プレイ動画の影響で自分も着任
それからは、ニコニコ動画で『艦これ』の実況プレイ動画を観るようになった。よく視聴していたのは、デュランダル議長さんとゆずっこさんの2人だ。
なかでも、議長さんが心から楽しそうにプレイしている姿が印象的で、気がつけば自分も『艦これ』をやってみたいと思うようになっていた。そして秋頃(確か10月)、柱島泊地サーバーに着任し、晴れて提督となった。
空いているサーバーが柱島しかなかったのか、それとも当時最新だったから選んだのかは、今となってははっきり覚えていない。
最後に
そんな経緯で提督になったわけだが、気がつけば着任から10年が経ち、すっかり生活の一部になっている。ここまで来た以上、最後まで付き合っていくつもりだ。
最後に、13周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
PR![]() |



コメント