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【ライオンズ2026】ソフトバンクとの天王山初戦は投打ともに振るわず大敗…(9月4日)

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本日のGOOD!

①4番中村が3安打1打点の大活躍!

「4番指名打者」でスタメン出場した中村剛也が今季初の3安打猛打賞!

特に、3回の二死一三塁のチャンスでは、レフト線へのタイムリー2ベースヒットで1打点の活躍!

同期の栗山巧は今季で引退となるが、おかわりさんはまだまだ元気だ!

②ピンチで登板の豆田がパーフェクトリリーフ!

中村のタイムリーで2点差に迫った直後の3回裏、無死一二塁という状況で登板したのが豆田泰志だった。

ここでバッター柳田悠岐という大ピンチだったが、低めのフォークで外野フライ。そして、続く山本祐大を空振り三振、柳町達をセカンドゴロに打ち取り、見事ピンチ脱出。

さらに、回跨ぎとなった4回裏も三者凡退に抑えるパーフェクトリリーフ!

ほんと、今年の豆田は素晴らしいね。この調子で、最後まで頼むよ!

本日のBAD…

①先発の髙橋光成が3回途中で降板…

首位ソフトバンクとの大事な3連戦の初戦を任されたのは、ソフバンと相性の良い髙橋光成だった。

しかし、初回先頭の正木智也にいきなりホームランを打たれて出鼻をくじかれる。

さらに、2回には二死走者なしから2点を取られて、計3失点。

そして、3回に無死一二塁のピンチを作ったところで、指のマメが潰れたため降板…。

やっぱ、シーズン序盤と比べると全然良くないなぁ…。

②守備のミスが失点に繋がる…

今日の試合はエラーこそ記録されなかったものの、守備のミスが響いた試合だった。

まずは2回裏、柳町のレフト線への打球処理をレフト平沢が誤り、クッションボールが外野を転々…。結果として3ベースを献上してしまう。

さらに、二死一三塁の場面ではレフト前への当たりを平沢がこぼし、2点を追加されてしまった。本職が内野とはいえ、グラブには当ててたし捕ってほしかった…。

そして、8回裏一死一二塁の場面では、栗原の強いセカンドゴロを外崎が弾いたため、ダブルプレーを取ることができなかった。ここで3アウト目を取れてれば、この後の5失点はなかった…。

今日の8失点のうち7失点は、守備のミスがなければ防げたはずだ。だからこそ、ミスがなければと思ってしまう試合だった。

③松本航が二死から5失点…

6回から登板した松本航は、1イニング目は無失点に抑えてくれたものの、回跨ぎとなった7回に5失点と打ち込まれてしまった。

守備のミスもあって二死満塁のピンチを作ると、山本祐大に対してストレートが中に入って2点タイムリー…。さらに、続く柳町にはホームランを打たれて計5失点…。

1点差が6点差に広がる、あまりにも痛い失点だった。

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