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【ライオンズ2026】初回の6得点を守って勝利!(4月21日)【現地観戦】

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はじめに

今日はXで相互の方と現地観戦!

席は一塁側ブルペンの近く。

両チームのスタメンはこんな感じ。

今日の球場飯

一塁側ということで、まずはケサディーヤ(シュリンプ)。

やっぱ、これ美味いわ。三塁側のピザより好きかも。

お次は、前回売り切れで食べれなかった骨牙バーガー。

公式サイトの画像と比べるとマッシュルームが薄くて残念。でも、ハンバーガー自体は美味しかった。

初回に6得点で楽勝ムードが漂う

隅田知一郎が初回を10球で三者凡退に抑えた後の1回裏、打線が繋がって一挙6得点!相手の先発スチュワート・ジュニアを見事に攻略した。

先頭の桑原将志が走塁で足を痛めて交代するアクシデントがあったものの、表の隅田のピッチングが素晴らしかったこともあって楽勝ムードが漂う。「このままマダックスや!」「完全試合まであと24人!」と言った人がいるとかいないとか。

と思ったら2回に4点取られる

ところが、2回に隅田が崩れる。

先頭の柳田悠岐にヒットを打たれて完全試合がなくなると、今宮健太に一発を浴びてマダックスも消滅。その後もバッテリーミスも絡んで2点取られ、2回だけで計4失点。

リードは2点に縮まり、楽勝ムードはどこかへ行ってしまった。

その後は両チームとも打線が沈黙

2回表終了時で6-4と点の取り合いになって乱打戦の予感がしたが、その後は両チームとも抑え込まれて打線が沈黙する。

ソフトバンクはスチュワート・ジュニアを1回で諦めて2回から継投に入ったが、いずれの投手も力強いストレートを武器に西武打線を抑えていった。特に、尾形崇斗が150キロ後半を連発してて凄かったのだが、全然騒ぎにならないあたり時代の変化を感じる。

隅田の方は、3回以降に出したランナーが四球の1人だけと、完全に立ち直った。結局、7回4失点9奪三振という内容。本当に、2回だけがもったいなかった。

2点リードの8回は甲斐野央がマウンドに向かう。前回の登板では、三者連続四球で無死満塁にしてから無失点に抑える劇場を見せた甲斐野だったが、今日もヒットと四球で無死一二塁のピンチを作る。

そして迎えた柳田悠岐の打球がレフト方向への大きな当たりとなり、正直失点を覚悟した。しかし、守備固めでレフトに入っていた岸潤一郎がナイスキャッチ!

結局、甲斐野は後続を抑えて無失点だったが、岸のプレーがなければ同点…いや逆転までされたかもしれない。まさに、チームを救うスーパープレーだった。

9回は新人の岩城颯空が危なげなく抑えて6セーブ目。西武が6-4で勝利を決めた。

れおほー!これで今シーズンの現地観戦は2勝0敗。

本日のヒーロは、2打点の滝澤夏央。車に乗った滝澤くんが目の前を通ったから写真撮ったけど、下手くそすぎて滝澤くんが分からんw

最後に

序盤こそ点の取り合いになったが、3回以降はサクサク進んだこともあって20:45ぐらいには試合を終えられた。楽勝ムードからのヒヤヒヤ展開だったが、勝ったから良し!

次は5月22日のオリックス戦行くよ!

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