ライオンズ情報

【ライオンズ2026】打っては打たれる展開を制して楽天に勝利!(4月25日)

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はじめに

2カード連続で勝ち越しと、調子が上向きのライオンズ。

この勢いで、今日からの対楽天2連戦も連勝するぞ!

スタメン

西武

打順位置選手名
1西川 愛也
2小島 大河
3渡部 聖弥
4カナリオ
5林 安可
6平沢 大河
7山村 崇嘉
8源田 壮亮
9滝澤 夏央
武内 夏暉

楽天

打順位置選手名
1小郷 裕哉
2小深田 大翔
3村林 一輝
4浅村 栄斗
5伊藤 裕季也
6黒川 史陽
7マッカスカー
8辰己 涼介
9伊藤 光
ウレーニャ

今年の武内夏暉はイマイチ安定感に欠ける気がするが、今日はどうだろうか。

試合結果

スコア

123456789
西武2020100409141
楽天200300020791

責任投手

勝利投手篠原(1勝1敗0S)
敗戦投手西垣(1勝1敗0S)
セーブ岩城(0勝0敗7S)

本塁打

西武林安可2号(8回表2ラン)
楽天辰己
伊藤裕
2号(4回裏3ラン)
3号(8回裏2ラン)

ハイライト

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雑感

新外国人の活躍もあり打線が繋がる!

初回からカナリオ林安可のタイムリーで2点先制したように、今日も新外国人の活躍が目立った。

カナリオは8回にもタイムリーを打って今日2打点。2打席目に選んだ四球も得点に繋がった。

林安可に至っては、タイムリー2本と2ラン1本で4打点!1点ビハインドの5回には先頭打者として四球を選び、バントなどで進塁後に内野ゴロの間に同点のホームを踏んだ。

ネビンが復帰するまで、まだまだ頼むよ!

平沢が桑原不在の救世主となるか!?

21日の試合で、桑原将志が脚の怪我で離脱したのは残念だった。走攻守でチームを引っ張っていただけに、桑原不在はチームにとって非常に痛い。

そんな中で期待がかかるのが、移籍2年目の平沢大河だ。19日の試合でホームランを含む4安打3打点と爆発するとスタメンに定着し、直近5試合で猛打賞が3回と絶好調である。今日は6番だったが、1番とか打たせても良いのでは?

投手陣には色々と不安が…

1回表から2点の援護を貰った先発の武内夏暉だったが、リードを守れずに降板してしまった。2ストライクと追い込んでからファールで粘られる場面が目立ち、思うような投球ができなかったように見える。ボール自体の問題なのか配球の問題なのかは分からないが、次回に向けて修正してほしいところ。

武内以上に気になったのが、3番手で投げた羽田慎之介。結果的に無失点だったが、コントロールが定まっておらず、見ていて不安しかなかった。頼むから「左の藤浪」にはならないでくれ。

甲斐野央は今日も劇場。「4点リードしてるんだから2点ぐらい良いでしょ?」と言わんばかりのピッチングだった。一発打たれた後はしっかり抑えたのは流石だけど。

篠原プロ初勝利おめでとう!

不安が大きい投手陣の中でポジティブな話題が、篠原響のプロ初勝利だ。

個人的には将来のエース候補として先発を任せたいと思ってるけど、まずはリリーフで結果を残してほしいね。

最後に

点を取ったと思ったらすぐ取り返されるという、見ていてストレスが溜まる展開だった。だからこそ、この試合を取った意味は大きい。

明日は平良で連勝するぞ!

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