グルメ探訪記

神奈川西部では最古の家系?本厚木の『二代目梅家』

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はじめに

神奈川県のラーメンといえば「家系」が有名だが、神奈川でも相模川より西側では馴染みのないラーメンだった。神奈川西部で家系をよく見るようになったのは、資本系が台頭した2010年以降ではないだろうか。

そんな神奈川西部でいち早くオープンした家系が本厚木の『二代目梅家』だ(2000年オープン)。自分が知る限りでは、神奈川西部では最古の家系ラーメン店である(吉村家直系の『厚木家』は2005年オープン)。

そんな『二代目梅家』のラーメンを食らう!

お店の基本情報

アクセス

  • 神奈川県厚木市中町2丁目9−11
  • 小田急小田原線「本厚木」駅北口から徒歩5分

営業時間

  • 11:30 ~ 21:30(L.O. 21:00)

定休日

  • 月曜

ラーメンの感想

チャーシューメン(¥1,000)を頂いた。食券制なのだが、券売機が店の奥にあるので注意。

店主が『六角家』出身ということもあり、見た目はクラシカルな家系という印象。

スープを飲んでみると、豚骨と醤油のバランスが良くて美味い!厚木家のパンチのあるスープとは違って、こちらはもっとスッキリしている感じ。人によっては物足りなく感じるかもしれないが、自分はデフォルトでも十分だと思った。

そして、麺は安定と信頼の「酒井製麺」。モチモチした中太麺がスープとよく合う!チャーシューもジューシーで美味い!やっぱ、チャーシューは厚切りよ。後は、家系ではお馴染みの海苔とほうれん草。ライスが欲しくなるが、ダイエットのため我慢。

うん、満足!

最後に

かつての本厚木では珍しかった家系だが、今では駅周辺に家系のお店が沢山ある。それでも、クラシカルな一杯を味わいたいのであれば、やはり『二代目梅家』がおすすめだ。25年を超える老舗の味をご堪能あれ。

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