はじめに
今大会で話題になったことの1つがNetflixによる独占配信だった。放映権料は150億円とも言われ、日本のテレビ局は太刀打ちできずに大会中継ができなかった。
大会を観るためにはNetflixに加入するしか方法がなかった今大会だが(現地観戦とか公式のパブリックビューイングを除く)、実際のところどうだったのだろうか。WBCのためにNetflixに加入した自分の感想を書いていこう。
Netflix入会に抵抗はなかった
Netflixによる独占配信に関しては様々な意見があり、中には意地でもネトフリには入会しないという声もあった。
だが、自分はNetflixへの入会に抵抗がなかった。元々パ・リーグTVで野球中継を観ていたというのが大きいだろう。野球中継のためにお金を払うことには慣れていた。
これは、地元のテレビ局やBSで贔屓チームの中継が全試合観れる人と、自分みたいにサブスクに加入しないと贔屓チームの全試合をカバーできない人との感覚の違いなのかもしれない。
中継画面に違和感はなかった
WBC独占配信の権利を得たNetflixだったが、野球中継に関するノウハウは持っていない。そこで、日本テレビに中継映像制作の委託をした。
結果として、スコアやカウントの表示など違和感なく中継を観ることができた。
また、カメラの数が多かったのだろうか、普段見られないような角度の映像もあって新鮮だった。特に、グラウンドに埋め込まれたカメラからの映像は迫力があって良かった。
ただ一点だけ気になったのが、打者の横に表示されてたストライクゾーンだ。表示のゾーンから外れた球がストライクになるというのがよくあり、あまり信用ならなかった。カメラの角度の問題なのかもしれないが、あれだったらない方が良い。
WBC以外は何も観れてない
WBCが終わったので既に退会の処理を行ったが、期限が切れるまではNetflixの作品を観ることができる。
しかし、時間的な問題もあって何も観れてない。ここまで本当にWBCの中継しか観ていない。
取り敢えず、話題の『超かぐや姫!』を観ようかしら。
最後に
果たして、150億円の投資に見合うリターンをNetflixは得られたのだろうか。自分には知る由もないが、多くの人が一時的にせよNetflixに加入するきっかけになったのは間違いない。
ユニバーサルアクセス権を求める動きもあり、次回の中継がどうなるかは不透明だ。だが、どの様な形であれ中継を観ながら侍ジャパンの応援をしたいと思っている。
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