ライオンズ情報

【ライオンズ2026】打線爆発でGWの9連戦最終戦を大勝!(5月6日)

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はじめに

4勝4敗の五分で9連戦の最終戦を迎えたライオンズ。今日の試合を勝利して、ゴールデンウィーク期間中の勝ち越しを決めたいところだ。

スタメン

西武

打順位置選手名
1カナリオ
2西川 愛也
3渡部 聖弥
4ネビン
5岸 潤一郎
6平沢 大河
7古賀 悠斗
8石井 一成
9滝澤 夏央
髙橋 光成

ソフトバンク

打順位置選手名
1周東 佑京
2栗原 陵矢
3近藤 健介
4柳田 悠岐
5山川 穂高
6川瀬 晃
7渡邉 陸
8笹川 吉康
9庄子 雄大
大関 友久

今季絶好調の髙橋光成には今日も期待!打線も援護頼んだよ!

試合結果

スコア

123456789
ソフトバンク000000011260
西武08000020X10182

責任投手

勝利投手髙橋光成 (4勝2敗0S)
敗戦投手大関 (1勝3敗0S)
セーブ

本塁打

ソフトバンク
西武渡部 4号(2回裏満塁)

ハイライト

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雑感

2回の集中打は見事だった!

0-0で迎えた2回裏、1アウトランナーなしから4連打・四球・5連打で一挙8得点!特に、渡部聖弥の満塁ホームランが大きかった!

欲を言えば、3回も大関友久を打ち崩して相手のリリーフ陣を消耗させたかったが、大関は立ち直って5回まで投げ切らせてしまった。ただ、2回の8点は試合を決めるには十分すぎる得点だった。

光成は今日もすばら!

ソフトバンク相手に今季2戦2勝の髙橋光成だったが、今日も6回無失点の素晴らしいピッチングで今季4勝目を上げた。対ソフトバンクに限定すれば、3戦3勝で防御率0.39とまさに「ホークスキラー」である。

大差の展開だったこと、そして打球が脚に当たるアクシデントもあったからか73球と余裕を持って降板したが、来週のソフトバンク戦も期待できそうだ。

浜屋と上田のピッチングに成長を感じた

リリーフ陣では、浜屋将太上田大河が良かった。

浜屋は両サイドにしっかりコントロールが出来ており、変化球もキレてて柳田悠岐山川穂高という2人の強打者から三振を奪った。

上田は高めのストレートと低めの変化球が決まっており、エラー2つで失点こそあったが3奪三振のナイスピッチングだった。去年までと比べて、明らかに球速が上がっているように見える。

先発と比べると不安のあるリリーフ陣だが、この2人の成長で乗り越えられるのではと期待できる内容だった。

堀越くんはホロ苦デビュー

9点リードの最終回を任されたのは、ドラフト4位ルーキーの堀越啓太だった。ファームでは3試合投げて無失点の内容で一軍昇格を果たし、すぐにデビュー戦となった。

プロの一軍で初めての対戦となったのはMVP2回の柳田悠岐。そんな柳田に対して初球から155キロのストレートを投げると、その後も150キロ中盤を連発!しかし、インコースの155キロの球を捉えられて2ベースとなってしまう。

そして、続く山川穂高にもストレートをヒットにされて1失点。その後は何とか抑えたが、ストレートが150キロちょっとと明らかに球速が落ちていた。

最速156キロを記録したように良いものを持っているのは確かだが、そのストレートで空振りを取れてないのが個人的には気になった。コーチと話し合って改善していってほしいところ。

最後に

なんかポケモンとコラボしてたらしく、「勝利のハイタッチ気分」でもピカチュウが出ております。

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