「YouTube Music Premium」も付いてくるということで、「YouTube Premium」に最近加入した。以降、車の運転中でもスマホとBluetooth接続して「YouTube Music」で90年代の名曲リストを流すことが増えた。

The Hits: ‘90s Japan
音楽シーンを盛り上げた「CDバブル」を代表するJ-Popの名曲たちと日本の90年代を振り返ろう。
そして買い物から帰宅中、あまりにも懐かしいメロディが流れてきた。曲名も歌手名も忘れてたが、サビのメロディは完全に覚えていた。
帰宅後、再生履歴でアーティストと曲名をすぐにチェック。エレファントカシマシの「今宵の月のように」だった。
取り敢えずWikipediaで調べてみると、1997年7月にリリースされた曲のようだ。ドラマの主題歌になったこともあって、バンドにとって最大のヒット曲になったらしい。
自分は当時中学生だったのだが、音楽に関してはテレビの情報が全てだった(ラジオも聴いてなかった)。だから、おそらく何かの音楽番組で聴いたのをメロディだけ覚えていたのだろう。
それにしても、歌メロが秀逸だ。淡々としてて気だるさを感じるAメロ、少しずつ感情が浮き上がるBメロ、そして一気に解放されるサビ。特にサビのメロディーが印象的で、何気ない時に口ずさみたくなる。
この曲が良かったのでエレファントカシマシの他の曲も聴いてみたのだが、バリバリのロックからポップ路線まで振れ幅があって面白い。共通しているのは、感情を上手く表現した宮本浩次のボーカルだろうか。あと、個人的にベースの音が好き。
という訳で、しばらくはエレファントカシマシの曲を色々聴いてみようと思う次第であります。
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