はじめに
2カード連続で勝ち越しと、調子が上向きのライオンズ。
この勢いで、今日からの対楽天2連戦も連勝するぞ!
スタメン
西武
| 打順 | 位置 | 選手名 |
|---|---|---|
| 1 | 中 | 西川 愛也 |
| 2 | 捕 | 小島 大河 |
| 3 | 指 | 渡部 聖弥 |
| 4 | 右 | カナリオ |
| 5 | 左 | 林 安可 |
| 6 | 一 | 平沢 大河 |
| 7 | 三 | 山村 崇嘉 |
| 8 | 遊 | 源田 壮亮 |
| 9 | 二 | 滝澤 夏央 |
| 投 | 武内 夏暉 |
楽天
| 打順 | 位置 | 選手名 |
|---|---|---|
| 1 | 右 | 小郷 裕哉 |
| 2 | 二 | 小深田 大翔 |
| 3 | 遊 | 村林 一輝 |
| 4 | 指 | 浅村 栄斗 |
| 5 | 一 | 伊藤 裕季也 |
| 6 | 三 | 黒川 史陽 |
| 7 | 左 | マッカスカー |
| 8 | 中 | 辰己 涼介 |
| 9 | 捕 | 伊藤 光 |
| 投 | ウレーニャ |
今年の武内夏暉はイマイチ安定感に欠ける気がするが、今日はどうだろうか。
試合結果
スコア
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西武 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 9 | 14 | 1 |
| 楽天 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 7 | 9 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | 篠原 | (1勝1敗0S) |
|---|---|---|
| 敗戦投手 | 西垣 | (1勝1敗0S) |
| セーブ | 岩城 | (0勝0敗7S) |
本塁打
| 西武 | 林安可 | 2号(8回表2ラン) |
|---|---|---|
| 楽天 | 辰己 伊藤裕 | 2号(4回裏3ラン) 3号(8回裏2ラン) |
ハイライト
雑感
新外国人の活躍もあり打線が繋がる!
初回からカナリオと林安可のタイムリーで2点先制したように、今日も新外国人の活躍が目立った。
カナリオは8回にもタイムリーを打って今日2打点。2打席目に選んだ四球も得点に繋がった。
林安可に至っては、タイムリー2本と2ラン1本で4打点!1点ビハインドの5回には先頭打者として四球を選び、バントなどで進塁後に内野ゴロの間に同点のホームを踏んだ。
ネビンが復帰するまで、まだまだ頼むよ!
平沢が桑原不在の救世主となるか!?
21日の試合で、桑原将志が脚の怪我で離脱したのは残念だった。走攻守でチームを引っ張っていただけに、桑原不在はチームにとって非常に痛い。
そんな中で期待がかかるのが、移籍2年目の平沢大河だ。19日の試合でホームランを含む4安打3打点と爆発するとスタメンに定着し、直近5試合で猛打賞が3回と絶好調である。今日は6番だったが、1番とか打たせても良いのでは?
投手陣には色々と不安が…
1回表から2点の援護を貰った先発の武内夏暉だったが、リードを守れずに降板してしまった。2ストライクと追い込んでからファールで粘られる場面が目立ち、思うような投球ができなかったように見える。ボール自体の問題なのか配球の問題なのかは分からないが、次回に向けて修正してほしいところ。
武内以上に気になったのが、3番手で投げた羽田慎之介。結果的に無失点だったが、コントロールが定まっておらず、見ていて不安しかなかった。頼むから「左の藤浪」にはならないでくれ。
甲斐野央は今日も劇場。「4点リードしてるんだから2点ぐらい良いでしょ?」と言わんばかりのピッチングだった。一発打たれた後はしっかり抑えたのは流石だけど。
篠原プロ初勝利おめでとう!
不安が大きい投手陣の中でポジティブな話題が、篠原響のプロ初勝利だ。
個人的には将来のエース候補として先発を任せたいと思ってるけど、まずはリリーフで結果を残してほしいね。
最後に
点を取ったと思ったらすぐ取り返されるという、見ていてストレスが溜まる展開だった。だからこそ、この試合を取った意味は大きい。
明日は平良で連勝するぞ!
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