はじめに
前回まではACCEPTのアルバム評価をしていったが、今回からAC/DCに突入。
まずは、『Let There Be Rock』をRate Your Musicで評価しよう。
AC/DCについて
AC/DC(エーシー・ディーシー)は1973年にオーストラリアで結成されたロックバンドで、シンプルかつ豪快なリフ、圧倒的なグルーヴ、そしてストレートなロックンロール精神を貫くサウンドで世界的な人気を獲得した。
ギタリストのアンガス・ヤングによるエネルギッシュなパフォーマンスと、歴代ボーカリストであるボン・スコット、ブライアン・ジョンソンの個性的な歌声はバンドの象徴となっている。ハードロックを軸としながらもブルースやロックンロールの伝統を色濃く受け継いだ楽曲は時代を超えて支持されており、『Highway to Hell』『Back in Black』をはじめ数々の名盤を生み出した、ハードロック史を代表する伝説的バンドである。
『Let There Be Rock』について
『Let There Be Rock』(1977年)は、AC/DCの初期を代表する傑作であり、彼らの荒々しくエネルギッシュなロックンロールを最も純粋な形で体現したアルバムである。
前作まで以上に演奏の勢いと攻撃性が増し、アンガス・ヤングの豪快なギタープレイとボン・スコットの豪放なボーカルが存分に発揮されている。タイトル曲「Let There Be Rock」をはじめ、「Whole Lotta Rosie」などライブの定番曲も多数収録されており、AC/DCの原点にして最高傑作の一つと評価されている。
評価 ※完全に自分の主観です
曲の評価
| # | 曲名 | 評価 |
|---|---|---|
| 1 | Go Down | |
| 2 | Dog Eat Dog | |
| 3 | Let There Be Rock | |
| 4 | Bad Boy Boogie | |
| 5 | Problem Child | |
| 6 | Overdose | |
| 7 | Hell Ain’t a Bad Place to Be | |
| 8 | Whole Lotta Rosie |
アルバムの評価
捨て曲なしの傑作アルバム。初期の荒々しいアンガスのギターが堪能できる、個人的AC/DCの最高傑作!
必聴曲
Let There Be Rock
Bad Boy Boogie
Whole Lotta Rosie
最後に
次は『Powerage』ですね。
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