スポーツ

野球コラム

【プロ野球】なぜ林安夫は1シーズンで541回1/3も投げられたのか

はじめに野球はよく「記録のスポーツ」と呼ばれる。90年以上の歴史を持つ日本プロ野球では、時代ごとに数えきれないほどの数字が積み重ねられてきた。その中には、もはや更新されることはないだろうと誰もが感じる「アンタッチャブルレコード」も存在する。...
野球コラム

【プロ野球】シーズン30犠打以上のOPSランキング

はじめに一般的に、送りバントを命じられるバッターは打力が低いとされる。シーズン犠打数上位のOPSはいずれも.700を下回っており、確かにその通りかも知れない。年度選手名所属犠打OPS1991川相 昌弘巨人66.6432001宮本 慎也ヤクル...
野球コラム

【プロ野球】30歳以降の本塁打数ランキング

はじめに本塁打の通算記録に関してはどうしても王貞治の独壇場になってしまう。だが、年齢別の通算本塁打を見た時に思ったのだが、30歳以降に限定すれば良い勝負ができる打者がいるのではないだろうか。というわけで調べてみた。ランキング30歳以降にNP...
競馬コラム

【競馬コラム】自分と同世代(85年度)の競走馬ってどんなのがいるんだろ

はじめに先日の記事で自分と同じ85年度世代のプロ野球選手について取り上げた際に思ったのだが、この世代の競走馬ってどんなのがいるのだろうか。netkeibaのデータベースを使って調べてみよう。85年度世代の主な競走馬競走馬は生まれた年で世代分...
野球コラム

【野球コラム】通算本塁打上位のペースをグラフで比較してみる

はじめにプロ野球で通算500本塁打を達成した打者を対象に、年齢ごとに通算本塁打をプロットして比較を行った。各打者がどのようなペースで本塁打を積み重ねたかよく分かるはずだ。年齢別で見る通算本塁打通算500本塁打を達成した9名(日米通算を含む)...
野球コラム

【野球コラム】四十路を迎えた85年世代の現在地

はじめに2025年、自分と同じ85年世代が40歳に突入した(早生まれを除く)。この世代からは投手51名と野手39名の計90名がプロ野球選手の道に進んだが、2026年もNPBでプレーすることが決まっているのは大島洋平(中日)、宮西尚生(日本ハ...
野球コラム

【野球コラム】通算で「出塁率>長打率」の打者

はじめに打者を評価する指標はいくつもあるが、OPS(出塁率+長打率)が普及してから出塁率と長打率を目にすることが増えた気がする。両者を比較すると、出塁率が3割台であることが多いのに対して長打率は4割を超えることも珍しくなく、長打率の方が高く...
ライオンズ情報

【ライオンズ情報】桑原の人的補償が古市に決定

はじめに横浜DeNAベイスターズからFA宣言をした桑原将志を獲得した埼玉西武ライオンズでしたが、その人的補償として古市尊(捕手)が横浜に移籍することが西武球団から発表されました。古市尊について古市尊は香川県出身で県立高松南高校卒業後に独立リ...
野球コラム

【野球コラム】CSで得したチーム、損したチーム

はじめに近年、CS(クライマックスシリーズ)に関する議論が活発になっている印象がある。リーグ優勝チームが決まった後もAクラス争いがあるため消化試合を減らせるなど、興行的にはメリットが大きいCSだが、一方でシーズン1位のチームが日本シリーズに...
競馬コラム

【競馬コラム】サンデーサイレンスの血を引く国内G1馬まとめ

はじめにアメリカでG1を6勝したサンデーサイレンスが日本にやって来たのは1990年10月のことだった。それから35年たった今、日本競馬界ではサンデーサイレンスの子孫で溢れている。例えば、昨年の有馬記念では16頭のうちシンエンペラーを除く15...