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【ライブレポート】2026年Black Sacrifice Vol. 033

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はじめに

先日、国内ブラックメタルバンドを集めた『Black Sacrifice Vol. 033』に行ってきました!

初めて観るバンドがほとんどでしたが、どれも素晴らしかった!

ライブ概要

Black Sacrifice Vol. 033

日時

  • 2026年10月17日(土)18:00開場/18:30開演

会場

  • 西永福JAM
西永福JAM

出演

  • CATAPLEXY
  • ETERNAL ICE
  • ETHEREAL SIN
  • EXITIUM OF NEMESIS
  • 怒号 -DOGOU-

感想

EXITIUM OF NEMESIS

先頭バッターは、EXITIUM OF NEMESISなのですが、メンバーが全員10代!?見た目は非常に若々しいですが、サウンドはかなりプリミティブ・ブラックメタルに近い印象。アンビエント風の楽曲も挟んでいたり、英語のMCも雰囲気が出ていて、中々面白かったです。今後に期待大!

ETERNAL ICE

お次は、長野からやって来たETERNAL ICE。サウンドは浮遊感があってメロウな感じ。演奏・ボーカルがしっかりしていて、つい聴き入ってしまいました。なんというか、全体的に大人の雰囲気が漂うバンドでしたね。

怒号 -DOGOU-

3バンド目の怒号は凄かった!特にドラムとベースのリズム隊がヤバくて目が離せなかった!余計な装飾はいらんと言わんばかりのストレートなサウンドに怒涛の演奏と咆哮…。これは良いものが見れた!

ETHEREAL SIN

ETHEREAL SINのライブは去年の『Black Sun Rising Fest』以来2度目でしたが、世紀末な雰囲気は相変わらず。ブラックメタルでは珍しい合唱が起こる曲があったり、ショーマンシップ溢れるライブだったと思います。あと、MCも相変わらず面白かったです。

CATAPLEXY

ラストは大阪のCATAPLEXYだったのですが、これがまた凄かった!演奏は全体的にタイトで、メランコリックなギターが一層際立っていました。そして、ボーカルが圧巻のパフォーマンス!あまりに激しい動きと絶叫で、酸欠で倒れないか心配になるぐらいでした。アンコールまで含めて、本当に素晴らしかった!

最後に

国内のバンドについては、正直追いきれてないところがあったので、色んなバンドを知る良い機会になりました。また、多種多様なサウンドを聴くことができ、ブラックメタルというジャンルの多様性を改めて認識できて良かったです。

企画してくださったゼロ次元さんにはほんと感謝ですね。あとでCD買おっと。

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